昭和50年、ここ「大浜」の地に本校創設
以来、「上手な運転者より、立派な交通社会人たれ」を基本方針とした教育を推進してきました。
互譲運転の誕生秘話から現在現在につながる伝説についてお話をしていきます。

 

ごとうでは、基本理念として"互譲"を掲げています。

これは指定以来"上手な運転者より立派な交通社会人たれ"、の運転者教育の基礎をなすものとして、

全社員が常に意識して取り組み精神的な支えとしているものです。

運転には特別な技術と知識を教えることも当然必要ですが、

それ以前にお客様が話しやすい相談しやすい質問しやすい雰囲気作りが大切と考え、

インストラクターや、フロント職員、スクールバスの運転手なども含め、全社員が笑顔の挨拶を心がけ、

常に謙虚な気持ちを持ち、一人一人のお客様と接することが重要だと考え、この理念を掲げています。

ごとうには、雄大な自然があります。

春、、、、、鶯、メジロなどの小鳥のさえずりを聞き、菜の花の黄色に目を奪われ。

夏、、、、、目の前の砂浜で蟹と戯れ、夜は満天の星空の流れ星に願い事をし。

秋、、、、、天高く馬肥ゆる秋、併設の牧場で馬の世話をし乗馬を楽しむ。

冬、、、、、五島つばきや山茶花の花を愛でながら。

ゆったりとした時間の中で、馬という動物に癒され、

こんな時代だからこそ大切にしなければならない心の教育として"互譲"を推進します。

これから免許を取得される皆様、ごとうにご入校いただければ、

日常とは違う時間の流れの中で、きっと互譲の大切さを感じてもらえると信じています。

日本で最後に沈む夕日を眺めながら、あなたのカーライフをはじめて下さい。

詳しくは、コンテンツメニュー<互譲>、<乗馬>をご覧下さい。

 

五島自動車学校創設者井口光夫先生体験談

昭和50年、大村市鈴田峠付近の国道34号線を運転中、横断歩道の手前で小学2,3年生位の女の子が4,5名、黄色の旗を持ってたっているのを発見しました。
早速車を停止させ、手で「どうぞ安心して横断しなさい」という気持ちで合図をして通してやりました。
子供たちは全員一団となって黄色の旗を高く掲げながら横断し終りました。
それから、全員一緒にまわれ右ををして私達の車のほうに向き直り、一斉に深々と頭を下げ「運転手さん、ありがとう」とお礼を言って立ち去っていきました。
私は、この瞬間、胸がジーンと熱くなりました。自分の行為として本当に良いことをしたという自覚と喜びが湧いてきました。
お互いが譲り合うということの大切さに気づき初心運転者教育に取 り入れていこうと考え 、「互譲運転」が誕生しました。
これを五島自動車学校の初心運転者教育の統一理念として制定し、安全への悲願を込め、現在も唱和を続けている「互譲訓」

互譲訓はこちらから

卒業生の無事故無違反の証
このSDカード制度は姉妹校であるあたご自動車学校が独創したものであります。
これからの安全運転の推進に大きく貢献するものとして警察庁の推薦を受け、
全国的に拡大されております。
   
SDカードとは?
SDカードは、安全運転者(SafeDriver)であることの誇りと自覚を象徴するものです。
これまでの安全運転に敬意を表すとともに、これからも安全運転者としての誇りと自覚を持って模範的な運転をされるように願って差し上げるものです。
   
五島自動車学校では、卒業生の皆さんに卒業し免許取得後1年後に「SDカード」というものを卒業生の皆様に送付しています。
これは免許取得後1年間のあいだに、無事故無違反を達成したドライバーはその後8年間統計により事故違反を起こさない確率が高いということが現れています。
「初心忘れるべからず」ということから、五島自動車学校では卒業後の安全運転を追跡管理することを重視、卒業1年後におけるSDカードの取得を一つの目標とした意識的な毎日の安全運転をすることを目指し、教習の中でも目標としてとりいれております。
モニュメント「互譲の碑」互譲精神の更なる進化を願って建立
 
 

 

五島自動車学校は、平成元年から平成12年までSDカード取得率優秀校を連続12年連続受賞。
平成15年〜18年までも県内の自動車学校の中では初心者の事故率が一番少なく五島自動車学校を卒業された皆さんが互譲運転で事故違反のない上手な運転者より立派な交通社会人たれを実践しつづけてくださったおかげです。
そこで平成15年に全国にもっと互譲の和をひろげ事故違反のない交通社会を目指し互譲の碑を建立しました。

 
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